| 材料計算・集計システム MATCACL・概要 |
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概要|
機能|
カスタマイズ|
アドイン機能|
ダウンロード
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| ■MATCACLとは |
鋼橋用の材料計算をするための入力作業、重量集計作業、塗装面積集計作業を行うためのシステムです。 カスタマイズしていただくことにより別の用途での材料計算に御使用になれます。 データの入力・編集作業は専用エディタで行うため高速にデータ入力ができます。 集計方法は集計したいファイルや、既に作成された集計定義ファイルを画面で選択するだけで設定できます。 当社のBECADの連携によりAUTOCAD図面から編集データを作成することができ、簡単に材料表の作成が可能です。
- データ入力・編集は専用エディタで行いますのでスピーディに入力できます。
- DXFファイルから材料データを拾うことができます。
- 重量データから塗装データへのマクロ変換が可能です。
- 重量集計・塗装面積集計が簡単に行えます。
- 各種のカスタマイズ機能でユーザにあった環境を構築できます。
- 内部計算は10進数のため桁落ちしません。
- 鉄筋重量の集計、仕訳などにも対応しています。
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| ■システム概要 |
システムは一橋をプロジェクトとして定義され、そこに各種のデータがふくまれた形で作成されます。左のビューにはそのプロジェクトに含まれる様々なデータがブロック別にツリー構造として表示されます。右のビューはデータを編集するためのものです。左のツリーを選択してクリックすると連動してデータが編集状態となります。
ツリーではエクスプロ−ラーに似た操作で、編集ビューでは表計算に似た操作で簡単に入力ができます。 |
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| ■特徴 |
- AUTOCADから材料データを抽出
当社のBECADと連動させると図面(DWG形式)からBEMTR用のデータを、自動的に作成することができ、図面を見ながらデータを入力する手間がいりません。 (一般的な鋼橋作図における材料表現方法のテキスト文字を対象にデータを作成します。)
- DXFファイルから材料データを抽出
DXF形式のファイルからBEMTR用のデータを作成するプログラムが付属します。2段書き、Do表記、Doの括弧付きなどの材料もDXFから検索してくることができます。 (一般的な鋼橋作図における材料表現方法のテキスト文字を対象にデータを作成します。)
- 豊富な機能を持った専用エディタ
データ入力はポップアップウィンドウから選択しますので、キーボードから文字を入力する必要はほとんどありません。もちろんキーボードからの入力も可能です。コピー、削除、挿入などは市販エディタに似た操作方法で実現できます。複数のファイルを同時(重量、塗装データも同時にオープンできます)に編集できますのでファイル間でのデータのコピー、削除、挿入も可能です。
- 重量データを塗装データへ簡単変換
塗装データは作成された重量データを変換することで簡単に作成することができます。重量データを塗装データに変換するためのマクロ定義ファイル(INSファイル)をユーザが作成することにより、いろいろな場合に対応することができます。また、基本的な定義ファイルはあらかじめ提供されていますので導入後すぐに塗装データを作成することができます。
- 集計方法が簡単
左のビューの構造アイコンを選択して右クリックで機能メニューが表示されます。そこから集計表、計算書や各アドインの出力方法が選択できます。
- 簡単なデータベース構造
基本的な形鋼、ボルト類の単位重量はデータベースに登録されているので入力する必要がありません。また、あらたに必要な材料はデータべースに追加登録して使用することができます。データベースファイルは全てテキストで提供されているため簡単に登録データの追加・変更ができます。
- アドイン機能で出力結果をカスタマイズ
ちょっとしたVBの知識のあるかたはアドイン機能を使って出力結果をカスタマイズできます。標準で付属しているアドインのソースも添付されているのでちょっとした変更は簡単にできます。また、新規にオリジナルの出力結果を作成することもできます。(当社では各カスタマイズの受託しています。)
- 内部計算は10進数のため桁落ちなし
部材単品の計算は10進数で計算していますので、桁落ちの心配がありません。
- 鉄筋重量計算、仕訳表作成も可能
鉄筋の重量計算、仕訳、集計ができます。上部工、下部工の両方が設定によりできます。仕訳表も即座に作成できます。
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